キーボードとの付き合い

幼少期にピアノに親しみ、電子製品大好きな筆者なだけに、シンセサイザーに興味を持つのは自然な流れだったか。

演奏だけじゃない、様々なサンプリング音オリジナルの音作り多重トラック録音や機種によってはFDDや外部メモリーも使用できるオールインワンシンセの魅力に取りつかれた1人のプレーヤーが、使用した愛機たちを紹介する。

紹介するキーボードのメーカーには偏りもあるが、その辺は見逃してもらいたい。

作曲がきっかけ

鍵盤楽器に触れたのは、自宅にあったピアノが初めてだった。

その後中古でもらってきたエレクトーンで作曲の真似事をしたこともあったけど、シーケンサー(多重録音機能)付きのシンセを借りてからは本格的に作曲をすることになった。

もっとも最初からうまくできたわけではないけど・・・

MTR(マルチトラックレコーダー)はある程度絡んだが、DTM(デスクトップミュージック)全盛の中、シンセ一台で作曲し続けたっけ。

バンドで担当することで

その後、最初はドラムで参加していたバンド活動も、いつしかキーボードで参加する方が多くなった。

ドラムでもツーバスの上にいろいろにぎやかにセッティングしていただけに、ステージで邪魔なくらいキーボードをセッティングしたりもした。

ライブハウスに通う機材車は大変だったこともいい思い出だ。

とにかくキーボードの魅力に取りつかれたようにいろんな機種を購入しては手放した。

そんな愛すべきキーボードたちを紹介したい。


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